最近住みたいと考えている新築の一軒家

新築を建てる際には慎重になるものです。家は一生の財産です。たくさん考えて納得する家作りをして下さい。

最近住みたいと考えている新築の一軒家

新築を建てる難しさについて

最近住みたいと考えている新築の一軒家
家を建てる際に、よく言われるのが“三度建てて見ないと納得するものは出来ない”という言葉です。この表現は非常にしっくりとくるものです。なぜなら、私の今住んでいる家も建て替えが三度目だからです。最初の家は祖父が建てた平屋でした。部屋も三部屋しかなく、トイレは汲み取り。しかも風呂は一度外に出なければ入れませんでした。したがって、冬はせっかく入っても湯冷めしてしまうのです。子ども心にそれが嫌だった記憶があります。老朽化が激しかったので、建て替えたのが20年前でした。二階建てで念願の自分の部屋がある大きな家でした。

風呂も家の中にあり、湯冷めしないで就寝出来ることが嬉しかったです。私の住んでいる徳島には当時住宅メーカーが少なく、知り合いの大工さんに全てを委ね建築してもらいました。言いたいことも伝えられて納得する行程だったのを思い出します。ただ、そんな家は五年前に県道拡張工事にかかってしまい、また取り壊しを余儀なくされました。家族一同呆気に取られましたが、気持ちを切り替えて新築をする覚悟を決めました。前回の反省を生かして、より住みやすい家の構想を練りました。やっと納得する建築が出来たと自負しています。この家を大切に守り続けたいです。


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